このサイトについて

はじめに

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ジャズ演奏は難しい…。自分もジャズに出会い、アドリブ練習を始めたのは大学一年生の頃でしたが、まず最初にアドリブってどうすれば弾けるようになるのか?どんな教則本を買って練習すればいいの??


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誰の何の曲をコピーをすればいいの???
ツーファイブフレーズはどれだけ覚えればいいの????

 

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てかそもそもスケールってどんだけあんだよ….(´Д`)ナエ- という感じでした。しかし色々、教則本、CDの耳コピ、レッスンなどを通して考えた結果、ジャズブルースをトコトン練習し、極めることによって大抵の曲が弾けるようになるのでは?と考えるに至りました。

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そこで、当サイトでは多くの曲を扱うことはやめて、練習曲を 「Jazz blues」一本に絞っています。次の進行を見てください。

F blues code progression

 

これが一般的なジャズFブルースコード進行です。ジャズブルースはたったの12小節からできています。ブルースはセッションをする時などでも、必ずと言っていいほど演奏されます。
たった12小節しかありませんが、その中でも学ぶべきポイントは沢山あります。例えば、各コードの構成音の捉える練習をしっかり行い、3度7度の重要性を覚えたり、ツーファイブフレーズ、ドミナントフレーズ、そして循環フレーズ、そしてまた、ソロだけではなくバッキングやコードソロも…等、突き詰めていけば、練習の題材としては非常に有用なコード進行であると言えます。当然、他の曲も練習していくことも大切なのですが、かの日本の重鎮でいらっしゃいます宮之上貴昭さんも「ブルースが歌えないとね」仰っているのを聞いたことがありますし、ブルースの重要性は誰もが否定はしないと思います。

 


このサイトでは、練習曲をジャズブルースに絞ることによってブルースについて、なるべく深くまで学べるように作っています。そして、僕自身がこれまで学んできたことや、今実践していること、読んでいてなるほど!と思えるようなことを書いていけたらと思います。

 

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ジャズブルースをトコトン練習することで、ジャズのアドリブ力が向上することは間違いありませんし、そうなれば一発モノの多いロックやファンクといったセッションでも対応できるようになると思います。このサイトがジャズギター練習の一助となり、ジャズって本当に楽しいんだな〜と思って頂ければ幸いです。それでは、一緒に学んでいきましょう!

ジャズサイコー

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