3音でバッキングを弾いてみよう!

3音バッキング

前回はFブルースのツーコードバッキングを覚えましたので、今回は3音によるコードバッキングを覚えましょう。と言っても、前回のバッキングのコードに各々ルート音を加えただけなので、Lesson1のバッキングパターンがマスターできていれば今回は楽勝です。では下のコード譜を参照して弾いてみましょう。

3音バッキング

はじめからこっちを覚える方が効率がいいだろ、と思う方もいらっしゃるでしょうが、ジャズでは3度7度の音の方が、ルート音よりも大事だったりするのであえてLesson1では、2音によるバッキングを覚えてもらいました。

上図のパターンを覚えておけばセッションですぐにバッキングだけでも参加することができますので必ず覚えるようにしましょう。

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Lesson1でも載せていますが、ギター指板におけるルート音からの各音の「位置と度数の関係」を覚えておくことは超重要です。以下に5弦ルートの場合、6弦ルートの場合における各弦でのテンション音の位置関係を図示しておきます。

5弦ルートテンション

6弦ルートテンション

上図のように全ての音を覚えることは難しいと思いますので、まずは「3度と7度」の位置は覚えるようにしましょう。この位置を覚えておくだけでソロが弾けるようになります。(ソロ編を参照してください)

 

次回はこのテンションの位置関係を利用して、ジャズらしいテンションコードのバッキングについて取り上げていきたいと思います。

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