オススメ教則本

ここでは僕が実際に使ってみて、効果のあったオススメの教則本を紹介していきたいと思います。

名曲を制覇! ジャズ・ギター徹底講義 CD付き

この本は2007年に出版された本ですが、付属されているCDの演奏がとてもカッコいいです。僕自身、ちょうどジャズギターを始めたばかりの頃、アドリブソロが全く取れずに悩んでいましたが、この本のソロをコピーすることで循環やスタンダードの曲に少し対応できるようになりました。アマゾンでの評価もやはり星4つと高く、中古品でも2000円以上することからもこの本の秀逸さがわかると思います。名取さんのライブに一度行ってみたいなと思っています。本当にオススメです!


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ジャズ・スタンダード・バイブル -セッションに役立つ不朽の227曲(CD付き)

いわゆる”スタ本”、”千一”というやつです。セッションでは欠かせませんが、できるだけ曲は覚えるようにした方がいいと思います。コード進行は漫然と何回も繰り返し弾いていくのではなく、コード進行の度数を考えて弾くように心がけていくと良いと思います。

Pat Martino: The Early Years

RECOMMEND CDsのコーナーでも紹介していますが、僕のジャズギターのアイドルはパットマルティーノです。彼は非常に多くのスタンダード曲を演奏していますので、資料も多く存在していて、フレーズを練習するには取り組みやすいのではないかと思います。数多く出版されている資料の中でも、特にオススメなのがコレです。まず特筆すべきなのは、採譜者があのスティーブ・カーン(g)!であるということです。また、採譜されている曲が「NOW THE TIME」や「DONNA LEE」といった、え!?こんな曲もやってたの?という曲まで収録されています。TAB譜ではなく、5線譜なのがややネックですが、パットがよくあるスタンダードをどのように演奏しているのかを味わえる一冊です。


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収録曲ではないですが、以下にパットマルティーノのコピー「Blue Bossa」を載せておきます。

目からウロコのジャズ・ギター(DVD付) (jazz guitar book Presents)

僕のギターの師匠はこれまで、4人いるのですが、3人目の師匠である菅野義孝さんの本です。この本はこれまでにないほど、明快かつ簡潔に”使えるジャズフレーズ”を初心者にでもとてもわかりやすく説明している本です。続編も売れ行きが好評であるようですが、当然だと思います。菅野先生はとても気さくで、非常に謙虚なお方で、Skypeでのレッスンもされています。僕自身、1年ほどレッスンを受けていましたが、受けるのが毎回非常に楽しみでした。興味のある方は一度レッスンを受けてみることをお勧めします。僕は菅野先生のおかげで”スケールの呪縛”から逃れることができました。とても感謝しているプレーヤーの一人です。


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投稿日:2016年05月02日 更新日:

執筆者:

大学のジャズ研究会に入ってからジャズを始めました。
趣味は、映画鑑賞、ドライブ、旅行、食べること、そして神社巡りです。ジャズブルースは本当にジャズ練習にはもってこいの曲だと思っています。一緒に少しずつ上達していきましょう!
I started "MY JAZZ LIFE" when I belonged to the jazz club in my college. My hobbies are movie, driving, traveling, eating, and visiting shrines. I think Jazz blues is the very excellent code profession. Let's play and enjoy precticing together!

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